山形県鶴岡市の「整体院らくしゅみ」公式【腰痛、肩こり】操体法による全身バランス矯正が人気!

ブログ(アーカイブ別)

操体法がまるごと一冊に紹介されました。

2016年10月28日 

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肩こり、腰痛、坐骨神経痛や脊柱管狭窄症等
体験談も交えて解りやすい内容となっています。

わかさ出版 わかさ2016年12月号
普通に本屋さんで売ってます。

腕をこうすると腰が楽!

2016年10月28日 

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施術後不快感が少し残っているという事で
重心移動の大切さを練習しています。

しっかり足裏を意識して不快感の原因が
小指側に重心が乗りすぎていた事に気づかれました。

自然な位置から上半身、腕と連動していきます。
「こうすると腰さ痛みでるけど、戻すと楽だね~ 」
こんな簡単な事で不思議だ!

左右の重心移動が足から腕に繋がって美しい。
美しさで痛みが確実に軽くなります。

 

主訴: 腰痛、腰から脚にかけての不快感、いつも左半身に症状。
感覚: 仰向けに寝ると血管の中がごちゃごちゃになる感じ。

思い切って口に出して言ってみた

2016年10月17日 

先日自分の中に湧いてきた感情を声に出して言ってみたんです。
人は自分の言った声の方に進むと言いますから迂闊な事は言えない
んですが最近何度か頭に浮かんでいた事を勢いよく言ってみたんです。
そうしたら意外な体の反応が、、、、
私はこう言いました。
「飽きた~ 飽きた~ 飽きた~」

するとですね体全体すっごく気持ち良かったのです。
こんな事言うとバチ当りだと思っていたので以外でした。

さらに一歩踏み込んでこう言いました。
「飽きた~ 飽きた~ 整体飽きた~ でも操体法は大好き」
言った後の嫌悪感も無く、さっきほどじゃないけどこれも気持ち良かった。

商いは飽きないで取り組むことが肝心だと言ったり言われたり
いつしかそれは体の中に擦り込まれていって無意識な中で
それは当然だとか、こんな事を言ってはいけないと
頑張っていたと云たのかもしれません。

気持ち良くなったら飽きてた理由に気づけました。
今は元の状態に戻りました。

「楽しい 楽しい ありがとう」と 口に出して言っています。img-chara6

 

いきつ戻りつ日々修行

2016年10月14日 

調和を探る

5年前の10月14日に鶴岡に移住して昭和町にお店を開きました。
整体の仕事を始めて20周年なのか21年なのかはたまた22年なのか
最近よく解らなくなってきました。整体の手技や施術に対する考え方も
開業の頃から随分変わりました。

この夏、地元の高校から整体という職業に魅力を感じているので社会見学
させてくれないかとお便りをいただきました。

医業の整形外科から接骨院、整体、リラクゼーションに至るまで完全に供給過多。
この状態が長く続くと質の低下を必ずまねくそうで、現実そんな感じ。
技術革新によって数十年後に消えるとも云われているけど。

この業界開業して3年後に続けている人の割合が5%以下という統計があるそうです。
お客が来なくて生計を立てられなくて辞めてしまう人や逆に忙しすぎて体を壊して仕事を
続けられないという場合もあるかもしれません。

20年と振り返ればよくぞここまで続けてこれたと思いもするし、好きな事をマイペースで
やってきただけとも思います。自分から辞めたと言わなければ
続いていけるわけで時間というスパイスがきっと熟成させてくれるよ。

これからも行きつ戻りつ、
頑張ってる時間も怠けている時間も逃げている時間も日々修行かな。

橋本千春先生&操体仲間 鶴岡に!

2016年10月14日 

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【第47回サークル操快活動報告】
私の操体法の先生の橋本千春先生(左端)と操体仲間が鶴岡に来てくださり、サークルで稽古をつけた後
懇親会となりました。いつか千春先生を鶴岡に。。というのが目標でもあったので感無量です。

 

私の隣の青い服の藤田先生とは同期で移住する際必ず鶴岡に遊びに行くよと言葉をかわした後、死の淵を彷徨うような
大病を患って乗り越えて今回こうして約束を果たして来てくれた事が奇跡で嬉しくてたまりません。嬉しいといえば
自分としては伝える事の難しさを実感して悩む時間の連続でしたが、部員の方達が自己紹介時に操体法に興味を持って継続している理由を話してくださった時に「あ~伝わっている」という感動がありました。千春先生の講義の時間はあっという間に過ぎてもう少し聞いていたかったんですが技術だけに留まらない新風が体に入ってきたかのような清々しさがあります。
部員の方達に鍛えてもらって今があるとも言えますね。

千春先生の今の体の状態に点数つけるとしたら何点?という問いに、誰がとう見ても低い点数を申告すると思ったS君が
95点と言った時にはのけぞりました。ここから連動して講義を組み立てていく千春先生に見惚れてました。
何が良くて何が悪いかという事を知る。それが解らないと物差しが狂って自分の状態を把握出来ないですよね。
S君何か発見あったような感じだけどどうだったかな?次回が楽しみ。

 

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当院にて即席勉強会。皆で勉強する。幸せ者です。

 

 

びわの葉温灸を学びました。

2016年10月11日 

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ビワの葉温灸の普及活動に力を尽くしていらっしゃる三栄商会横田和幸所長です。

準備の段階から最初にびっくりしたのがびわの葉っぱが何枚か重なってラップに包まれていた事。
びわの葉を採集してきて緑のツヤツヤした葉が割と早く乾燥してカピカピになってしまうのでどうしたものかと
思っていたのが速攻解決です。

ビワの薬効が優れているのは証明されていますしそれにもぐさの温灸が加わるのですから慣れてしまえば
これほど簡単で安全な方法は無いと火事や火傷の対処法等をちりばめて解りやすく教えてくださいます。

・治療とてあての違いをきっちり別けて、てあては日常から継続的に短い時間で行う
・体はいつも良くなろうとしてる
・痛い所が原因で無い事が多いので体の根っこ(肝臓や腎臓)を重点的に。。。
・体は穏やかになると治癒力が上がります。。等など
玄米菜食の基本は良く噛んで食べる30回は噛めと本に書いていますが、その前に美味しく楽しく食べるのが大切と
仰っていました。確かに来院されるお客様の中に施術中、病気や痛みの事だけ考えてそこから抜け出せないでいる方が
いらっしゃいます。あれ?痛くないな~ 不思議だな~位に思ってくださるといつの間にか痛み忘れて治癒力が上がります。
美味しいと自然に食事の時だったら咀嚼しています。お話を伺っていると操体法と共通する所が多く、温灸の実践的な所作も併せて大変勉強になりました。
温灸ですから火を使うので怖さもあって後ずさりしていたのですがお蔭様で距離が近づきました。
身近にある物を使う自然療法。ますます楽しくなりました。

 

お蔭様で5周年になります。

2016年10月2日 

お蔭様で10月14日で鶴岡に移転してきてから5周年になります。
整体の仕事を始めて20周年です。

月日の経つのは早いものですね。
記念行事等は行いませんが師匠と操体仲間が11日に鶴岡に来てサークル操快で稽古をつけてくれる事になりました。
ありがたくて感謝感謝です。

冬に向けてあたたかい体つくり

2016年10月1日 

~穀物の甘みが体を養ってくれます~

庄内は年中食べ物がおいしいです所ですが、秋は穀物や豆の収穫期で体の土台を作ってくれる季節と言われています。
女性にとって冷えは大敵です。冬に向けてあたたかい体つくりをして備えましょう。
食欲の秋、食べ過ぎてしまいますね。

 

~噛むって大事~

頬杖をつくようにほっぺたに手をあてて噛んでみてください。
歯だけでなくその周りの筋肉、皮膚が頭の方まで動くのが解ります。
噛むという動作が脳に伝わって血流が良くなって脳全体が活性化してガンや認知症の予防に効果がありそうです。

また良く噛むと唾液がたくさん出て食べ物の吸収率が上がります。
先日歯医者さんで唾液には抗菌作用があって虫歯や歯周病の予防や改善に役立つと教わってきました。
他にも自律神経の働きが良くなったり精神の安定にも役立つ事が解っています。

いいことずくめ!咀嚼って凄い。

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