山形県鶴岡市の「整体院らくしゅみ」公式【腰痛、肩こり】操体法による全身バランス矯正が人気!

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二十四節季七十二候を意識して暮らしてみる

2018年08月17日 カテゴリー: ブログ

明治の初めまで太陽と月の動きを組み合わせた太陰太陽暦という
暦がありました。旧暦と言った方が話が早いかと思います。

旧暦では太陽暦の1年を四等分した四季(春夏秋冬)の他に
24等分した二十四節季と72等分した七十二候と細かに季節の
うつろいを取り入れています。

今日は冬至です。かぼちゃを食べましたとか、春分、秋分昼と夜が
同じ長さですとかニュース等で知り、あ~そんな季節になったんだなと
漠然と暮らしていましたが二十四節季をあらかじめ頭に入れて意識して
暮らすと自分の中にどんな変化がおきるか興味が湧いてきました。

さらに一歩進めて5日に1度季節の変化がおとずれる七十二候を意識
すればより自然のリズムを感じて丁寧な暮らし方のヒントに繋がるのでは
ないかと考え2月の立春からはじまり半年が過ぎました。

今年(2018年)は季節をなぞるように時には後付で遅れる事もしばしば
ですが現実の季節にあてはまったり前後にずれる状況に一喜一憂し
旬の食材や季節の草花、鳥、虫等その時期ならではの暮らしを楽しみながら
日本、東北、鶴岡を感じながらの毎日を過ごしています。

大寒が終わって一回りした時どう思うかはまだ先ですが、半年経過してみて
自然を意識して過ごすというのも健康に良い影響があると感じています。

#環境の操体 #想の操体 #自分で整える

立秋 涼風至る

2018年08月15日 カテゴリー: ブログ

新暦の8月7日~11日頃までを
季【秋】 節季【立秋】 候【涼風至る】(りょうふういたる)
涼しい風が初めて立ち秋の気配のはじまり。

秋の気配をすぐそばに感じるという夏の季語を秋隣というそうです。
今年の鶴岡は立秋を向かえたその日に暑さが一段落して涼しい夜と
なり秋の虫たちの大合唱となりました。残暑厳しい日々が続きますが
確実に秋はやってきているようです。

8月8日(は),9日(く),10日(とう)、頃合わせで白桃の日。
桃の成分といえばペクチン。腸の乳酸菌を増やし整腸作用があります。
桃の甘さが夏の疲れを癒してくれます。

 

ー想の操体ー

大暑 大雨時行る

2018年08月7日 カテゴリー: ブログ

新暦の8月6日頃までを
季【夏】 節季【大暑】 候【大雨時行る】(たいうときどきふる)
夏の雨が時に激しく降る頃。

猛暑、渇水で雨乞いをするほどの熱波が続きましたが暦がぴったり
はまったのか記録ずくめの大雨になりました。おきな川の堤防が
決壊しなかったので大事には至りませんでしたが暦は戒めるという
意味もあるかもしれないですね。

夏いえばスイカ!90%が水分、いつの間にあんなに蓄えるのでしょう。
スイカは甘いですけどとても低カロリーです。ミネラル成分ははカリウム、
カルシウム、マグネシウム、塩をふって食べればスポーツドリンクと同じ
成分になります。糖分の事を考えると熱中症対策にはスイカに軍配が
上がるのではないでしょうか。食物繊維が多いのも◎。

 

想の操体

大暑 土潤いて溽し暑し

2018年08月4日 カテゴリー: ブログ

新暦の8月1日頃までを
季【夏】 節季【大暑】 候【土潤いて溽し暑し】(つちうるおいてむしあつし)
熱気がまとわりついて蒸し暑い頃を云うようです。

肌を貫く日差しが厳しい酷暑の毎日、作物にも雨が降らず雨乞いが各地で
行われていると聞きます。数日前、村山の田園をエアコンをつけず窓全開で
車で走っていると風が心地よかった。ほんの少しちょっぴりですが秋の気配
も交ざってきたかもしれません。

この時期の旬といえば勿論だだちゃ豆。庄内ではあたりまえのように
毎日食べます。造血ビタミンと言われる葉酸を多く含んでいて心筋梗塞や
狭心症の予防に効果がありさらに肝機能を回復させて夏バテ回復にも
なるというのです。

夏バテ疲労蓄積の人 ⇒ だだちゃ豆&ビール ⇒ 当然美味い
⇒ 自然に笑顔 ⇒ (心がすでに軽くなっている) ⇒ 毎日食べる
⇒ いつの間にか肝機能回復 ⇒ (暑さもやわらいできて) ⇒
なんだか最近寝つきもよくなった ⇒ 秋になったら食欲倍増!

だだちゃ豆操体に感謝。

ー想の操体ー

大暑 桐始めて花を結ぶ

2018年07月28日 カテゴリー: ブログ

新暦の7月27日頃までを
季【夏】 節季【大暑】 候【桐始めて花を結ぶ】(きりはじめてはなをむすぶ)
桐箪笥等生活の中で役立って来た桐。桐の実が結び始める頃を指します。

日本海に沈む夏の夕陽

今年は小暑の頃から大暑で大暑になった今は酷暑な毎日ですね。
日本も南欧のように日中は店を閉めて夕方から開店となる日が
来るかもしれないですね。

暑い夏のお昼に大工さんや職人さんが短い睡眠をとる事を
三尺寝というそうです。三尺の場所でごろ寝をしたからとか
影の長さが三尺ほど伸びる時間昼寝したから等がいわれだそうです。
最近は睡眠負債が問題提起されています
睡眠の質大切ですね。

想の操体

小暑 鷹乃学を習う

2018年07月28日 カテゴリー: ブログ

新暦の7月21日頃までを
季【夏】 節季【小暑】 候【鷹乃学を習う】(たかわざをならう)
鷹の雛が飛び方を覚える頃の意味だそうです。

夏のご馳走といえばうなぎの蒲焼、庶民には高くて手が出ないので
旬のネバネバ野菜のモロヘイヤをいただきます。
ビタミン&ミネラルたっぷりで栄養のバランスが整います。

更新が遅くなって暦に追いつかないですね。

小暑 蓮始めて開く

2018年07月19日 カテゴリー: ブログ

新暦の7月16日頃までを
季【夏】 節季【小暑】 候【蓮始めて開く】(はすはじめてひらく)

 

鶴岡で蓮といえば大山の上池。
池一面が蓮の花で埋め尽くされます。

夜明けとともに花が開く時の音を
今年こそは聞いてみたい。

小暑 温風至る

2018年07月15日 カテゴリー: ブログ

新暦の7月7日から11日頃までを
季【夏】 節季【小暑】 候【温風至る】

夏の風が熱気をはらんで来る頃をさし
節季も小暑に至りいよいよ夏本格化となりました。

50年に一度の雨が頻繁に来るようになり
小暑が猛暑で今までの常識(暦)もあてはまらなく
なってくるのでしょうか。

夏至 半夏生ず

2018年07月8日 カテゴリー: ブログ

 

新暦の7月6日頃までを
季【夏】 節季【夏至】 候【半夏生ず】(はんげしょうず)

夏至から数えて11日目が半夏生。田植えを済ませた農家が
休息を取る日だそうです。

この時期に降る雨を半夏雨と云って1年の豊作を占う習慣が
あるとの事です。田の神様は今日の気象をどう思うのでしょうか。

想の操体

夏至 菖蒲華さく

2018年07月6日 カテゴリー: ブログ

新暦の6月30日頃までを
季【夏】 節季【夏至】 候【菖蒲華さく】と云い
あやめの花が咲いたら梅雨到来の目安なのだそうです。

この季節は晴耕雨読と云いますが雨降りすぎですね。

災害が大きくならない事を祈ります。

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