山形県鶴岡市の「整体院らくしゅみ」公式【腰痛、肩こり】操体法による全身バランス矯正が人気!

らくしゅみブログ一覧

タブノキの癒し

2018年10月16日 カテゴリー: ブログ

樹に抱き着いて疲れを取ったり手を翳してパワーを
頂いたり自分と相性の合うのを探してみたりというのが
整体の仕事につくようになってからライフワークに
なりました。宮城県で蔵王山麓に住んでいた時は
いつもお世話になっていた木があったんですが
庄内ではまだ「これ」という木が見つかっていません。

先月整体の勉強に行った時の先生も樹の話になった時
樹林気功(略して樹功)というのだよと教えてくださいました。
最近はアーシングとも言うようですが樹功の方が私には
しっくりきます。この先生が仰るには木にはパワーを与えてくれる
木と発散してくれる木があるから発散の木が大切だよ。その
代表が樟(くすのき)だよと仰ります。

 

木のエネルギーを感じる力はある方ですがインプットとアウトプット
使い分けていませんでした。しかし庄内に樟って聞かない。
樹に詳しい方に聞くとクスノキ科の親戚のタブノキはあるらしい。
探してみると鶴岡市のど真ん中に立派なタブノキがありました。
都市開発が進む中伐り倒さずに保存してくれていた鶴岡市偉い!

この写真は他でみつけたタブノキです。発散するってこの感覚
だったんだ!というのをあらためて認識しました。
タブノキの林の中にいるだけで爽快感抜群です。

塩水で洗眼 

2018年10月11日 カテゴリー: ブログ

心的ストレスが強烈にかかったからなのか眼を痛めました。
充血して視力も落ち光が眩しく、今こうやってパソコンの前で
ブログを更新出来る幸せを感じています。

偶然にも眼を痛める直前に、「なぜ塩と水だけで~~」という本を
購入していてその中で紹介されている塩水洗眼療法というのを
物は試しと実践してみました。

 

結果から言うと今日で10日位続けていて眼の痛み、充血
視力全て回復しました。この間眼科や目薬等一切購入なし。
外出する時はお弁当の醤油入れに塩水を入れて点眼して
いました。

眼から入った塩水が鼻経由で口に落ちていくとドライアイ、
ドライノーズ、ドライマウスに効果あるかもしれませんね。
なにより塩水に眼を浸していると気持ち良いので今後も
日課として続けていきます。

 

塩水療法
塩素が入っている水道水はバツ。精製されていない塩を使う。
塩分濃度は1~3% 水50ccに塩1gで濃度2%。
ゼリーが入っていた容器。今の所これが一番使いやすい。

庄内にはなんといっても日本海とその海水から作っている塩が有り
新鮮な井戸水や沢水もあるので本で紹介されている使わなくても
現地調達出来ます。私はミネラルウオーターを使いました。

海水汲んできて濾して使う計画をたてています。
塩水って凄いな。

白露 鶺鴒鳴く

2018年09月14日 カテゴリー: ブログ

季節は処暑から白露に変わり暑すぎた夏が嘘のように
本格的な秋となりました。今年は季節がひと月ほど早く
感じますが秋は長めでお願いしたいです。

季【秋】 節季【白露】 候【鶺鴒鳴く】(せきれいなく)

今日は秋晴れで電線に止まった鶺鴒が軽やかに鳴いて
いました。まさかこの鳥がイザナギとイザナミに男女の交わりを
教えて恋教え鳥というなんて全く知りませんでした。
古くから日本にいる鳥なんですね。

この時期の旬の梨も弥生時代の遺跡から種が見つかって
いるそうです。みずみずしくて美味しい梨ですが
食物繊維やクエン酸を多く含み、整腸作用や疲労回復に
効果があるようです。タンニンやポリフェノールも多いので
お菓子の代わりにおやつとして食べるのも良さそうですね。

#二十四節季を意識して暮らしてみる

処暑 綿柎開く

2018年08月31日 カテゴリー: ブログ

新暦の8月27日頃までを
季【秋】 節季【処暑】 候【綿柎開く】(わたのはなしべひらく)

随分と難しい「はなしべ」という漢字、どういう意味だからさっぱり
解りませんでしたが綿の実が弾けて綿花(コットン)を紡ぐ頃だそうです。

衣食住という言葉があります。三つあるキーワードのうちなぜ衣が最初
の理由を筋トレの先生に数日前教えていただきました。
(筋トレの先生は暦も解っていて旬の話をしてくださったのかもしれないですね)

衣食住はそのまま生きていく為のプライオリティの高い順番。現代の人間は
便利な世の中というのもあって体温調整機能が退化しいるので服を着ないで
数日過ごすのは至難の業ですよね。生まれてきた時に赤ちゃんは着ぐるみを
着せてもらいますし少し前までは大変な猛暑で汗と湿気で服が体に張り付いて
着替えをしないとやってられない日々が続きました。

肌は色とか感触とかちゃんと解っていて体に影響が出るとも言いますし
夏が終わって秋が始まった寒くなる前のこの季節に綿花を紡ぐという
事が昔の人達にとって大切な事だったのでしょうね。

#二十四節季七十二候を

指の感覚を養う石

2018年08月27日 カテゴリー: ブログ

石工の友人が作ってくれた指の感覚を養う石。

ただ触っているだけで幸せな気持ちになります。

石の質感、柔らかさ、温もりを感じて

左側の突起に指をひっかけて

支えてる指とのバランスや

気持ち良さを味わったりします。

10年位傍らにいる宝物です。

 

スギナリンス

2018年08月26日 カテゴリー: ブログ

妻の手づくりスギナリンス。

植物のスギナ、抜いても抜いても生えてくる雑草の代表格。
それだけ生命力が強いんですね。スギナの効能をあげると
数え出したらキリが無いほど薬効にすぐれていて健康茶など
が有名です。私はシャンプーやリンスの成分に気をつけて
いるのですが頭皮の赤いブツブツがいつまでも残っていたり
痒かったりでどうしたものかと思っていた所、妻がスギナリンスを
手作りしてくれました。お湯の入った洗面器に適当に入れて
頭にザバーとやります。1回目からスッキリ感があってこれを
使うと痒みがありません。赤いブツブツもかなり減りました。
今の私の体にスギナが合っているのでしょう。

※スギナは成分が強すぎるので使用時は慎重に。

#自然療法

 

毎日生活に活用!健康法として優秀な操体法。

2018年08月24日 カテゴリー: ブログ

操体法は非常に優れている健康法だと思うんです。治療や施術に取り入れている先生や施術家は全国に多数いらっしゃいますが一般の人が快適に一生暮らす為の健康法としてとても素晴らしいのです。

・何も道具を使わず身ひとつで出来る
・老若男女無理なく自分にあったやり方で整える。
・気持ちの良いラクな動きで整える。
・素人がプロに迫れます!というのは大阪の小林先生が良く仰るフレーズだけど

行きにくい方から行きやすい方へ体を動かす。
もっと簡単に一言でいうと「ラクな方へ動かす」
たったこれだけで痛みが取れたりやわらぎます。

ここまで読んで心動いてきましたか?

健康保険の崩壊も取沙汰される世の中ですし、自分の体をなんでもかんでも病院やお薬任せにしないで自分任せにしてみようよ!ってどうでしょう。

ヨガは普及しているけど操体法がイマイチなのは何故なのかといつも思います。
ヨガや軽運動を習いに行って体を痛めたという方がたまにいらっしゃいます。このような方達が操体法の体の使い方や考え方を覚えてから始めるか同時進行で進めていたら怪我の防止に繋がって痛い思いをしないで楽しく続けていたかもしれないと思うととても残念な気持ちになります。

操体法でハードルが高いとよく言われるのは自分の感覚を知る、「自分でする」これが難しいというか面倒だという声を聞きます。今の世の中は何か悪い事がおきたら、現状そのままで薬やサプリメントや道具等でなんとかするという「足すとかプラス」、操体法は現状不都合な状態こそ結果でそこに至るプロセスの何が問題なのか?と考え不必要な部分を「引く」その為には自分を知り、自分で動くという事が必要になってくるので面倒くさいとなるのでしょう。健康法としての操体法がなかなか普及しないのは現代と感覚のズレが関係あるのかなと思う時があります。

坂本竜馬の日本を洗濯至し候という名言があります。現代の感覚も不自然な所は矯正しなければという思いもあるのですが、あまりにも壮大というか非現実的というか何より疲れそうでもあるのでここは共感出来る人達がきっといると信じて、操体法を皆に知ってもらうのです。役に立ちますよ!

眼の炎症

2018年08月24日 カテゴリー: ブログ

去年の今頃は目の炎症が酷く、暗い所にいると体が楽なので部屋に引篭もっていました。そんな事もあってスポーツサングラスやPC用メガネを購入して車の運転時等、普段から目を守るように心がけています。今年の赤川花火大会はサングラスをかけて観覧しました。暗くなってイマイチかな?とも思ったのですが鮮やかにきれいに見えます。山や樹木、空や海もギラギラ感がない心地よい風景を楽しめてサングラスが手放せなくなりました。嬉しい誤算です。

話を目が痛かった時に戻します。

直射日光下では佇んでいるだけで眩しすぎ&目が痛くて留まっていられません。窓越しのカーテンの開け閉めも逃げ腰で一苦労。上の写真はお風呂の表示ですが数字の白色が目に突き刺さってとても痛いです。両脇の緑やオレンジ色の光はどういう訳か見ても全然痛くありません。白色は本に反射した蛍光灯の光でもとても痛く読むことは出来ませんでした。自然に暗い所に引篭もるようになります。

現代は日差しがとても強く、裸眼で歩いているだけでも目にダメージあるなと容易に想像できます。それにプラス子供の時からスマートフォンが手放せないとなれば
蓄積したストレスがいつ爆発するか考えるととても心配になります。道具はどんどん進化を遂げていきますが人間の体が同じようにリアルタイムに対応していくとはとても考えられません。目の疲労が早期にやってきて病気にならないよう子供の時から気をつけて欲しいのですが人間便利さの前には負けてしまうのでしょうか。

#自分の体、自力で守る

立秋 蒙霧升降す

2018年08月22日 カテゴリー: ブログ

新暦の今日(2018年8月22日)頃までを
季節【秋】 節季【立秋】 候【蒙霧升降す】(のうむしょうこうす)
深い霧がたちこめる頃という意味だそうです。

春は霞、秋は霧、どちらも同じ現象で季節によって言い方を変えるという
のは日本らしいのでしょうか?

もう少し早い7月ぐらいから出回っている新生姜は今も旬でしょうか。
暦の本によると八朔(旧暦の8月1日)をしょうがの節句として神社で
市が開かれていたとの事です。私は生姜が大好物でお茶にたっぷり
入れて飲んでいます。生姜をハーブというのか解りませんがすりおろした
時の香りはとてもスッキリします。新陳代謝を良くして体を温める効果が
あるので猛暑の夏にお世話になっているクーラーの冷え対策、夏バテ
リフレッシュに役立ちますね。

#二十四節季七十二候を感じる暮らし

立秋 寒蝉鳴く

2018年08月22日 カテゴリー: ブログ

暦は待ってくれません 先週の8月16日頃までを
季節【秋】 節季【立秋】 候【寒蝉鳴く】(ひぐらしなく)
さむいせみでひぐらしなんですね。カナカナという鳴き声は
なんとなく秋の訪れを感じさせますね。

鳴き声からしてにいにい蝉の鳴き声が大音量で聞こえてきます。
暦が秋に変わっても今日のようなウダルような暑い日に調和して
います。これがアブラ蝉の鳴き声だとせっかく世に出て来た蝉には
申し訳ないですがさらに不快指数が上がるというか真夏を感じさせます。

今年はやはり気候がおかしいのか鶴岡に越してきて7年たちますが
夏の始めに早朝、ひぐらしの鳴き声を始めて耳にしました。
宮城にいた時は夏の終わりに聞いていたのでカナカナ音が聞けて
嬉しいと思う気持ちと違和感あるなというのが同時で不思議な
感じがしました。地上に出て来た蝉のほうがなんだこの気候はと
びっくりしてるかもしれませんね。

#二十四節季七十二候を感じる暮らし

TOPへ