操体法・共鳴法による全身バランス矯正 確かな技術

らくしゅみブログ一覧

夏至 乃東枯る

2018年06月24日 カテゴリー: ブログ

季【夏】 節季【夏至】 候【乃東枯る】(なつかれくさかれる)
毎日雪・雪・雪の冬のあの日からついに夏至に到達しました
24節季を意識して過ごしているせいか感動を覚えます。

乃東枯というのは、うつぼぐさの花穂が黒ずんで枯れたように
見えるころをさすのだそうです。

うつぼぐさは生薬になって昔から重宝されているそうです。
どうやって使うのでしょう 調べてみる事にします。
うつぼぐさでは無いですがこの季節はどくだみや
すぎな、よもぎ等どこにでもある草の摘頃で我が家では
お茶や薬に大活躍です。

芒種 梅子黄なり

2018年06月22日 カテゴリー: ブログ

新暦の6月20日ぐらいまでが
季【夏】 節季【芒種】 候【梅子黄なり】(うめのみきなり)でした。
梅雨入りした途端今年は空梅雨模様ですが暦の入梅を
候で表現しているのだそうでうす。

梅の季節ですね~ 梅酒、梅ジュース、梅肉エキス
楽しい毎日。

ー食の操体ー

操体法の普及活動をしています。

2018年06月16日 カテゴリー: ブログ

にじの会は、自分自身や家族の健康を自然療法や
庄内の食から学び考え知識を共有する会として活動しています。

息・食・動・想・環境

自力自養の教えは「食」から意識するのも「動」から意識するのも
根本は一緒です。
とてもざっくりですけどみんなで同じ方向を向いて
実技に入って行きたかったので今回は座学にしました。
うんうんと頷いて聞いてくださったので良かったです。

今回の料理班のテーマが皆で玄米を炊くだったのですが
リーダーの伊藤さんが(農家の方です)玄米は(丹精込めて)
作った綺麗な物なので手足を洗って体を清潔にしてから
玄米を取り扱いますと仰っていたのが勉強になりました。

 

芒種 腐草蛍と為る

2018年06月16日 カテゴリー: ブログ

新暦の昨日辺りまでが、
季【夏】 節季【芒種】 候【腐草蛍と為る】(ふそうほたるとなる)
昔の人は腐った草が蛍に生まれ変わると信じていて蛍が飛び交
う頃をいうようです。

今が旬の日本海の食べ物といえばイカ!
明日、6月16日は鼠ヶ関でうまイカ・干しイカ・イカ祭り
イカづくしのお祭り興味あります。

季節は待ってくれないです、ぼーっとしていると
どんどん過ぎ去っていきます。

ー想の操体ー

芒種 蟷螂生ず

2018年06月8日 カテゴリー: ブログ

新暦の6月5日からかまきりが生まれる頃という意の

季【夏】 節季【芒種】 候【蟷螂生ず】(かまきりしょうず)へ

季節はうつろってきました。芒種は稲や麦等の穂の出る植物の
種を撒くころの事をさします。鶴岡では田植えが終わった頃なので
節季と見事シンクロしています。

 

かまきりで真っ先に浮かぶのが卵をどの高さに産み付けたかによって
冬の積雪を占う事。これからの季節は益虫として害虫を駆除して
大活躍なのでしょう。カマキリが生まれる時ってドバーっと凄い数の
ちびっこが出て来て家の中が大変な事になった思い出があります。

ー想の操体ー

小満 麦秋至る

2018年06月1日 カテゴリー: ブログ

新暦の5月31日から数日間を
季【夏】 節季【小満】 候【麦秋至る】(ばくしゅういたる)
麦が熟して収穫する頃の意。

びわ葉温灸、びわ葉エキス、びわ茶と我が家で大活躍のびわ。
桃栗3年、柿8年、びわは早くて13年というそうです。
びわの実の旬は5月下旬から7月上旬、こちらは今のところ
あまり縁がなさそうですが種から育てているびわを地植えに
するかどうか思案しています。

ー想の操体ー

小満 紅花栄う

2018年05月27日 カテゴリー: ブログ

季【夏】 節季【小満】 候【紅花栄う】(べにばなさかう)

気持ち良い五月晴れが続くこの時期をさし、紅花が一面に咲く頃。
山形県は紅花の産地ですがもう少し遅かったように思います。
5月はそういえば五月雨という言葉もあって晴れの日、雨の日
交互にくるのでしょうね。

ヨモギもよく乾きます。

ー想の操体ー

 

暈(ハロ)

2018年05月22日 カテゴリー: ブログ

昨日、青空のど真ん中にハロ現象を
生まれて初めて見る事が出来ました。

ご近所の方達が何事だと心配する中
良い事が起こる吉兆って事にしてみたら
みんな笑顔になりました。

天空のショー迫力が違います。

小満 蚕起きて桑を食う

2018年05月22日 カテゴリー: ブログ

だいたい今頃を
季【夏】 節季【小満】 候【蚕起きて桑を食う】
(かいこおきてくわをくう)
蚕が桑の葉をたくさん食べて育つ頃をいいます。

 

節季も立夏から命がしだいに満ち満ちて草木、動物、人間も
かがやくと小満へとうつろってきました。
鶴岡は今週いよいよ天神祭です。
小満の季節到来です。

ー想の操体ー

立夏 竹笋生ず

2018年05月22日 カテゴリー: ブログ

新暦の5月20日頃までを
季【夏】 節季【立夏】 候【竹笋生ず】(たけのこしょうず)といい
筍がひょっこり出てくる頃をさします。

庄内は実際の気候と旧暦が完全にシンクロしました。
この季節は毎日の食卓が筍三昧な日々です。
それというのも鶴岡は筍の産地でしっかりとした
孟宗筍(もうそうだけ)なのにあく抜きしないで食べる
事ができます。粕汁が苦手な私も孟宗汁だけは
おいしくいただけます。

これから月山筍、遠刈田に住んでいた時はねまがりだけと
いいましたがこちらも非常においしく山菜を楽しむ季節が
続きます。

ー想の操体、食の操体ー

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