操体法・共鳴法による全身バランス矯正 確かな技術

らくしゅみブログ一覧

立夏 蚯蚓出ずる

2018年05月18日 カテゴリー: ブログ

新暦の5月10日~14日頃を
季【夏】 節季【立夏】 候【蚯蚓出ずる】(みみずいずる)
土を肥やしてくれるミミズが土の中から出て来る頃という意味だそうです。

長期予報によると梅雨が早まるようで今日も断続的に雨が降っています。
昨日の仙台は真夏のような日差し、今日の鶴岡は梅雨のような気候で
なかなか安定してくれませんね。

今の旬の果物といえばイチゴでしょうか。1日10粒食べれば風邪しらずと
いわれています。へたを取ってから洗って食べると風邪予防のビタミンCが
流れてしまうので洗う時はへたをつけたまま が良いようです。

ー想の操体ー

 

柿酢

2018年05月13日 カテゴリー: ブログ

お世話になっている自然療法を学ぶ会のお昼に柿酢をご馳走になりました。
酢の物は基本苦手ですが、口にふくんでとても美味しくこれは今の自分に
必要な物だと体が欲し無理を言って分けていただきました。

柿酢って柿100%!あの甘みと酸味どちらも砂糖や酢を使わない発酵の力
なんですね。庄内は柿の産地だというのにうっかりしていました。
作り方も無農薬の柿はそのまんま、農薬使ってる柿は皮を剥けば大丈夫だそうで
あとはそのまま瓶に寝かすだけの超簡単。今秋の柿酢作りが今から楽しみです。

柿酢の効能をネットで調べてみてください。生活習慣病予防にピッタリな飲み物で
あまりの素晴らしさにびっくりされると思います。

ー食の操体ー

立夏 蛙始めて鳴く

2018年05月10日 カテゴリー: ブログ

新暦の昨日9日までが、
季【夏】 節季【立夏】 候【蛙始めて鳴く】(かえるはじめてなく)。

庄内の気候も旧暦に追いついたようでどこからか蛙の鳴き声が聞こえてきます。
立夏になった途端気温が低くストーブをつけながらこれを書いてます。
振り返れば立春の時も寒かった、今は本格的な夏への準備段階なのですね。

庭に今年も藤の花が咲きました。去年は花に勢いがなく蜜を集めに来た熊蜂も
どこか寂しげでしたが、どうだんツツジも華麗に咲いて元気に飛び回ってます。
ここ数日寒いので去年の二の舞にならなければ良いのですが。

立夏はしだいに夏めいて来る頃、
新緑や爽やかな風、青い空の気持ち良さを
五感で感じる事が健康になる秘訣ですね。

ー想の操体ー

 

穀雨 牡丹華さく

2018年05月2日 カテゴリー: ブログ

今は、季【春】 節季【穀雨】 候【牡丹華さく】(ぼたんはなさく)です。
そして今晩は立春から88日目の「夏も近づく八十八夜」
この日摘んだ茶葉は長寿の薬と云われたようです。

華麗な牡丹が咲くころ春が結実しいよいよ夏がやってきます。
新暦の5月4日が春と夏を分ける節分、5日が立夏
庄内の5月は祭りの季節、梅雨までのスペシャルな時間を
精いっぱい楽しむ事とします。

 

ー想の操体ー

穀雨 霜止んで苗出ず

2018年04月28日 カテゴリー: ブログ

新暦の明日くらいまでが、

季【春】 節季【穀雨】 候【霜止んで苗出ず】(しもやんでなえいず)
霜のおおいがとれて健やかに苗が育つ頃という意味。

今週の天気予報で霜に注意してくださいというお知らせもあったけど
今日は種籾があおあおと育っていくような爽やかな1日で、よもぎ餅と
よもぎの天ぷらを食べて春を楽しみました。

五日に一度風が吹き十日に一度雨が降るような順調な天気の事を
五風十雨といってこの時期の安定した気候から世の中が平穏無事
という意味もあるようです。今年は天変地異の被害が治まってくれると
良いのですが。

ー想の操体ー

 

 

 

穀雨 葭始めて生ず

2018年04月24日 カテゴリー: ブログ

新暦のだいたい今日までが、
季【春】 節季【穀雨】 候【葭始めて生ず】(あしはじめてしょうず)です。
夏には背を伸ばし秋には金色の穂が輝く水辺の葦が芽を吹き始める頃をさします。

節季が清明から穀雨に変わった頃は初夏のような陽気でしたが
ようやく今日はしっとりとした春の雨でした。

週末に尾花沢で自然農をされている農家の方にお会いしました。
その方が作られた数種類の玄米をお願いして生米で食べさせてもらいました。
噛んでみるとしっかりしていて弾力もあり、ほのかに甘く後味に残る草のえぐみも
それほど嫌にならずおいしかった。

穀物を育む雨を瑞雨というそうです。
穀雨日和の1日でした。

ー想の操体ー

清明 虹始めて見る

2018年04月18日 カテゴリー: ブログ

今は、季【春】 節季【清明】 候【虹始めて見る】(にじはじめてあらわる)

春の雨上がり空に初めて虹がかかる頃をさしています。
ここ数日寒い雨が降り続いて今日になってお天気に恵まれたので
ひょっとしたら朝虹がかかっていたかもしれません。

 

庄内は桜が見頃となりました。

数日前に久々に春雷も鳴り
春分【桜始めて開く】 と 春分【雷乃声を発す】が同時にやってきています。
春爛漫 草木が芽吹き、花が咲き、鳥がさえずり、小川のせせらぎに心奪わ
れている自分に気づく幸せな時間。

北国の春は一気に来るので見落とさないように丁寧に過ごしたいものです。

ー想の操体ー

暮らしに活かせる操体法をお伝えしています。

2018年04月14日 カテゴリー: ブログ

自然療法を学ぶ会にて操体法をお伝えする機会を得ました。

ありがたい事です。

ー操体法の普及活動ー

清明 鴻雁北へかえる

2018年04月14日 カテゴリー: ブログ

新暦の昨日までが、
季【春】 節季【清明】 候【鴻雁北へかえる】(がんきたへかえる)
日が暖かくなり雁がシベリアへ帰っていく頃をさします。

雁を白鳥に置き換えると庄内の季節が節季にぴったりあてはまりますね。
今朝の事ですが鶯が初鳴きしました。
旧暦の立春の第2候が

黄鶯睍睆く でした。 鶯で例えると2か月遅れ、春が駆け足で進んでいます。

今が旬といえば木の新芽の山菜。たらのめやこしあぶらの天ぷら美味しいです。
葉酸が多いので血行促進に良いようです。

春は肝臓もですが免疫系全般の働きが活性化する季節で
今の時期を正しく過ごす事によって1年の無病息災に繋がるというのが
自然医学の考えです。木の芽の天ぷらの話に戻るとビタミンEが
豊富なので脂肪肝に効果ありそうです(天ぷらはいけないかもですね)

想の操体

 

 

清明 玄鳥至る

2018年04月7日 カテゴリー: ブログ

新暦の4月4日辺りから
季【春】 節季【清明】 候【玄鳥至る】(つばめきたる)へ遷ろい
すべてのものが清らかで生き生きする頃となりました。

鳥海山麓を降りてきて視界が開けて海が広がるお気に入りの場所に
清明と聞いて頭にぱっと思い浮かんだこの場所に行ってきました。

 

特に観光地でもない所ですが景色の雄大さに見惚れていると
時間がどんどんすぎていきます。

 

清明の初候の玄鳥は燕の事です。
冬を庄内で過ごしていた白鳥が北へ去り、南で過ごしていた
燕が日本へ渡ってくるのですね。
自然はスケールが違いますね。

 

 

ー想の操体ー

 

 

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